睡眠時無呼吸症候群(SAS)をご存じですか? ― CPAP治療の保険適用基準が見直されました ―
2026.08.28

睡眠時無呼吸症候群(SAS)をご存じですか?
睡眠中に呼吸が止まったり、浅くなったりする「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」は、日中の強い眠気だけでなく、高血圧や糖尿病、脳卒中、心疾患などとの関連が知られています。
こんな症状はありませんか?
・ 大きないびきをかく
・ 睡眠中に呼吸が止まっていると言われた
・ 夜中に何度も目が覚める
・ 朝の頭痛やのどの渇きがある
・ 日中に強い眠気を感じる
気になる症状がある方は、一度検査を受けることをおすすめします。
PAP治療の保険適用基準が見直されました
2026年6月から、睡眠時無呼吸症候群に対するCPAP治療の保険適用基準が見直されました。
以前検査を受けて「CPAP治療の対象外」となった方も、現在の状態によっては治療の対象となる場合があります。
当院ではSASの診察・検査・治療を行っています
当院の「睡眠時無呼吸症候群(SAS)外来」では、症状に応じてご自宅での簡易検査や、より詳しいPSG検査を行い、検査結果に応じた治療をご提案しています。
「いびきが気になる」「日中の眠気が強い」など、気になる症状がありましたらご相談ください。