病院概要

名称 社会医療法人 北海道循環器病院
所在地 〒064-8622 札幌市中央区南27条西13丁目1-30
TEL 011-563-3911
FAX 011-551-3109
診療科目
  • 循環器内科
  • 心臓血管外科
  • 糖尿病内科
  • 呼吸器内科
  • 内科
  • 外科
  • リハビリテーション科
  • 麻酔科(前田 真岐志)
  • 放射線科
病床数 一般病床 95床(CCU・ICU6床)
建物面積 10,082㎡ 鉄筋コンクリート構造
地上4階 地下1階
東棟 地上4階
職員数

298名(2024年9月現在、パート含む)

施設認定
学会認定
実施施設認定
  • 日本ステントグラフト実施基準管理委員会(腹部大動脈瘤、胸部大動脈瘤)
  • 浅大腿動脈ステントグラフト実施基準管理委員会
  • 経カテーテル的大動脈弁置換術関連学会協議会
研修施設認定他
  • 日本循環器学会認定循環器専門医研修施設
  • 日本外科学会専門医制度修練施設
  • 日本心血管インターベンション治療学会研修施設
  • 日本胸部外科学会認定医認定制度に基づく関連施設
  • 日本外科学会外科専門医制度関連施設
  • 日本不整脈学会・日本心電学会認定不整脈専門医研修施設
  • 日本心臓リハビリテーション学会研修施設
  • 日本超音波医学会専門医研修施設
  • 日本高血圧学会専門医認定施設
  • 日本透析医学会専門医制度教育関連施設
  • 三学会構成心臓血管外科専門医基幹施設
  • 日本脈管学会認定研修指定施設
  • 日本禁煙学会認定教育施設
実習認定
  • 札幌医科大学医学部「施設体験学習」のための実習施設
  • 旭川医科大学臨床研修協力施設
  • 薬剤師養成のための薬学生長期実習受入施設
救急指定 札幌市2次救急指定病院
札幌市ACSネットワーク参加病院
厚生労働省指定 包括医療制度「DPC」対象病院(※詳細は下記PDFをご覧ください)
臨床研修協力施設

施設基準及び厚生労働大臣が定める掲示事項

当院は、厚生労働大臣の定める基準に基づいて診療を行っている保健医療機関です。

急性期一般入院基本料1

 2階病棟では1日に13人以上の看護職員(看護師・准看護師)が勤務しています。
 時間毎の配置は以下の通りです。
 ・朝9時~夕方17時まで、看護職員1人当たりの受け持ちの平均患者数9人以内です。
 ・夕方17時~朝9時まで、看護職員1人当たりの受け持ちの平均患者数は10人以内です。

 3階病棟では1日に14人以上の看護職員(看護師・准看護師)が勤務しています。
 時間毎の配置は以下の通りです。
 ・朝9時~夕方17時まで、看護職員1人当たりの受け持ちの平均患者数は10人以内です。
 ・夕方17時~朝9時まで、看護職員1人当たりの受け持ちの平均患者数は11人以内です。

ハイケアユニット入院医療管理料1

 CCU病棟では1日に13人以上の看護職員(看護師・准看護師)が勤務しています。
 時間毎の配置は以下の通りです。
 ・朝9時~夕方17時まで、看護職員1人当たりの受け持ちの平均患者数は1人以内です。
 ・夕方17時~深夜1時まで、看護職員1人当たりの受け持ちの平均患者数は1人以内です。
 ・深夜1時~朝9時まで、看護職員1人当たりの受け持ちの平均患者数は1人以内です。

入院時食事療養費(Ⅰ)

 当院では、管理栄養士又は栄養士によって管理された食事を適時、適温で提供しております。
 (※夕食については、午後6時以降)

入院療養加算

1.療養環境加算 
  ※特別室を除く全ての病床(71床)

2.重症者等療養環境特別加算
  ※個室208・210・307・308号室の4床

3.食堂加算
 ※2階病棟、3階病棟にそれぞれ食堂兼談話室を設けております。 

保険外併用療養費

・特別室・有料個室
 特別室は2階病棟に2室(217号・218号)、3階病棟に4室(316号・317号・318号・320号)、合計6室設置しております。ご利用料金は1日8,000円(税込)です。

・180日を超える入院
 180日を超える入院については、患者の自己選択に係るものとしてその費用を徴収することができます。
 当院では1日につき2,480円(税込)を保険外診療分として別に徴収致します。

・療養の給付と直接関係のないサービス等の取扱い

 ◎療養の給付(医療保険内)の範囲内にて行われるサービス
  ア.入院環境等に係るもの
    清拭用タオル代、オムツの処理費用、電気毛布の使用料、医療相談、血液検査などの検査結果印刷代等
  イ.材料に係るもの
    衛生材料代(ガーゼ、絆創膏等)、縫合糸、ウロバック、カブレ防止テープ等
  ウ.サービスに係るもの
    診療報酬の算定上、回数制限のある検査等を規定以上行った場合の費用、手術前の剃毛代、医療相談等

 ◎実費徴収にて行われるサービス

  ア.日常生活上のサービスに係る費用
   オムツ代,腹帯・T字帯,テレビ代,理髪代等
  イ.公的保険給付とは関係のない文書の発行(下記の文書を除く)
   公的保険給付~傷病手当金,療養費同意書,診療情報提供書,結核予防法公費申請書
  ウ.診療報酬点数表上、実費徴収が可能なものとして明記されている費用
   在宅療養に係る交通費,薬剤の容器代等
  エ.医療行為
   インフルエンザ等の予防接種
  オ.その他
   自己利用目的によるレントゲンフィルム等のコピー代・材料の購入,
   自宅療養に使用する材料,付き添い食・ベット代等

・疾患別リハビリテーションの選定療養提供について
  診療報酬の規定上、標準算定日数を超えた場合、1か月に行われるリハビリテーションの回数に制限がございます。
  そのため、回数を超える分に関しては、選定療養費という扱いにて保険診療費と別枠で徴収させて頂きます。
  ◎選定療養費としてのリハビリテーション(1か月14回目以降、500円 1単位:20分)

入院診療計画書、院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策及び栄養管理体制、意思決定支援、身体的拘束最小化について

 当院では、入院の際に医師を始めとする関係職員が共同して、患者さんに関する診療計画を策定し、7日以内に文書によりお渡ししております。また、厚生労働大臣が定める院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡及び栄養管理体制、意思決定支援及び身体的拘束最小化の基準を満たしております。

DPC対象病院について 2024年6月1日 時点

 当院は入院医療費の算定に当たり、包括請求と出来高請求を組み合わせて算定するDPC対象病院となっております。
 医療機関別係数 1.4250(基礎係数 1.0451+ 機能評価係数Ⅰ 0.3003 + 機能評価係数Ⅱ 0.0557 + 救急補正係数 0.0239)

「診療明細書」の発行について

 当院では、医療の透明化や患者さんへの情報提供を積極的に推進していく目的から、診療内容が分かる明細書を無料で発行しております。また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、希望される方については明細書を無料で発行いたします。発行を希望される方は、会計窓口にその旨お申し付けください。

なお、明細書には使用された薬剤の名称や行われた検査の内容が記載されます。その点、ご理解頂き、ご家族の方が代理で会計を行う場合も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出ください。

禁煙外来について

 ニコチン依存症は病気です。意思の強い弱いに関係なく、本人の努力だけでは禁煙は難しいものです。
 当院では、禁煙を希望する方に日本循環器学会のガイドラインに基づいた禁煙指導を行っております。12週間に5回を1クールとし、禁煙治療(パッチ・内服薬等)を併用した禁煙プログラムを用いて指導しております。
 禁煙指導をご希望の方は、診察の際に主治医にご相談されるか、外来受付までお申し出ください。

後発医薬品の使用について

 当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安全使用に向けた取り組みを行っております。現在、一部の医薬品について十分な共有が難しい状況が続いておりますが、当院では医薬品の供給不足等が発生した場合に、適切な対応ができる体制を整備しております。
しかし、今後の状況によっては、薬剤が変更となる可能性もございます。その場合は十分にご説明させていただきます。

ご不明な点やご心配なことなどありましたら、医師 ・薬剤師に遠慮なくご相談ください。

電子的診療情報連携体制整備加算について

 当院では、医療DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進し、患者さんにより安全で質の高い医療を提供するため、以下の体制を整備しております。

1.診療情報の取得・活用について

当院は、医師が診察室等において、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報(受診歴、薬剤情報、特定健診情報など)を閲覧・活用して診療を実施している保険医療機関です。

2.マイナ保険証の利用促進と医療DX

マイナ保険証の利用を積極的に推進するなど、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。正確な情報に基づいた適切な診療を行うため、マイナ保険証の利用にご協力をお願いいたします。

厚生労働省が定める手術に関する施設基準に係る実績について

医科点数表第2章第10部 手術通則第5号及び第6号に掲げる手術区分1に分類される手術

 

手術等名 件数
ア 頭蓋内腫瘤摘出術等 0件
イ 黄斑下手術等 0件
ウ 鼓室形成手術等 0件
エ 肺悪性腫瘍手術等 0件
オ 経皮的カテーテル心筋焼灼術 320件



区分2に分類される手術

 

手術等名 件数
ア 靭帯断裂形成手術等 0件
イ 水頭症手術等 0件
ウ 鼻副鼻腔悪性腫瘍手術等 0件
エ 尿道形成手術等 0件
オ 角膜移植術 0件
カ 肝切除術等 0件
キ 子宮附属器悪性腫瘍手術等 0件


区分3に分類される手術

 

手術等名 件数
ア 上顎骨形成術等 0件
イ 上顎骨悪性腫瘍手術等 0件
ウ バセドウ甲状腺全摘(亜全摘)手術(両葉) 0件
エ 母指化手術等 0件
オ 内反足手術等 0件
カ 食道切除再建術等 0件
キ 同種死体腎移植術等 0件


区分4に分類される手術

0件


その他の区分に分類される手術

 

手術等名 件数
ア 人工関節置換術 0件
イ 乳児外科施設基準対象外対象手術 0件
ウ ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術 117件
エ 冠動脈、大動脈バイパス移植術(人工心肺を使用しないものを含む)及び体外循環を要する手術 29件
オ 経皮的冠動脈形成術 127件
 急性心筋梗塞に対するもの(再掲) 20件
 不安定狭心症に対するもの(再掲) 13件
 その他のもの(再掲) 94件
経皮的冠動脈粥腫切除術 1件
経皮的冠動脈ステント留置術 140件
 急性心筋梗塞に対するもの(再掲) 28件
 不安定狭心症に対するもの(再掲) 10件
  その他のもの(再掲) 102件

施設・設備について

4階
  • 予防医学センター
敷地内全面禁煙について

当院では、治療の妨げ及び健康増進法第25条(受動喫煙の防止)の規定により、全面的に敷地内での喫煙を禁止しております。敷地内とは院内、駐車場(車内)、通路などすべて含みます。また、通院途中、入院中に病院周辺での喫煙が苦情として寄せられています。皆様のご理解とご協力をお願いいたします。