足梗塞につきまして
2026.05.22

その足の痛み、「足梗塞」かもしれません。

循環器専門病院があなたの「一生歩ける足」を守ります。

最近話題の「足梗塞」とは?

「足梗塞」とは、足の血管が動脈硬化などで詰まり、血液が流れなくなる状態を指します(医学的には末梢動脈疾患:PADと呼ばれます)。

心臓で起きれば「心筋梗塞」、脳で起きれば「脳梗塞」。
そして、足で起きるのが「足梗塞」です。

放置すると足の指先から腐敗(壊死)が始まり、最悪の場合は切断を余儀なくされる恐ろしい病気ですが、早期発見・早期治療によって防ぐことが可能です。

こんな症状に心当たりはありませんか?

  • 少し歩くとふくらはぎが痛くなり、休むと治る
  • 足がいつも冷たく、しびれている
  • 足の爪が変色したり、厚くなったりしている
  • 足の小さな傷がなかなか治らない

※一つでも当てはまれば、当院への相談をお勧めします。

足梗塞治療は、北海道循環器病院へ

① 循環器のプロフェッショナルによる高度なカテーテル治療

当院では、詰まった足の血管を内側から広げるカテーテル治療(血管内治療:EVT)に特化しています。外科手術に比べ傷口が小さく、入院期間も短いため、早期の社会復帰が可能です。

② 専門医・専門スタッフによる多職種チーム

医師、看護師、臨床工学技士、理学療法士が一体となり、治療後の歩行リハビリから生活習慣の改善まで、患者さん一人ひとりに合わせたトータルケアを提供します。

足の症状、諦める前にご相談ください

「もう年だから」「ただの疲れだ」と自己判断せず、
専門病院での適切な検査をお勧めいたします。

北海道循環器病院 地域連携室

電話:011-563-3911

(受付時間:平日 9:00〜15:40)