症状からみた病気の解説

症状からみた病気の解説 動悸(どうき) 、脈が速い・遅い・飛ぶ 息切れ 胸が重苦しい、痛い、圧迫感がある 足がむくむ、体がだるい・こわい

動悸とは心臓の鼓動を意識する状態で、不安や興奮、緊張したときに強く感じます。必ずしも病気と結びつくことはありませんが、長く続いたり、頻度が多いと感じた場合は、循環器の専門病院を受診したほうがよいでしょう 。

心臓は 1分間に 60~70 位規則的に収縮 、拡張を繰り返しますが、このリズムが崩れた場合を不整脈といいます。突然脈拍が 120 以上になったり 40 以下になると動悸や息切れの他に、頭痛やめまい、失神といった症状が出ることがあります。

時々脈が触れなくなったり、 飛んだように感じる場合もあります。

症状の特徴から疑われる病気

症状 症状の特徴 疑われる病気
動悸 ・安静時や軽い作業時にどきどきと鼓動を感じる。 ・狭心症、心房細動などの不整脈、貧血、甲状腺疾患等
脈が速い ・脈拍が 1 分間に 120 以上になり、頭痛、めまい、失神を伴うことがある。 ・発作性頻脈などの不整脈
脈が遅い ・脈拍が 1 分間に 40 以下になり、息切れ、めまい、立ちくらみが現れる。 ・洞不全症候群、完全房室ブロックなどの不整脈
脈が飛ぶ ・時々、脈拍が触れなくなったり、脈が飛んだように感じる。
・どきどきとした鼓動を感じる。
・期外収縮などの不整脈

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