診療実績

循環器内科 実績

冠動脈インターベンション実績
診療メンバー

堀田 大介(CVIT 専門医)
山本 匡 (CVIT 専門医・指導医)
舟山 直宏(CVIT 専門医)
須永 大介(CVIT 認定医)

 

主に心筋虚血に対する診療を行い、末梢血管インターベンションも守備範囲とする。各種モダリティから心筋の器質的虚血、機能的虚血を検索して適応症例に対して積極的に冠動脈ステント留置術(PCI)を行っている。当院では術者による診断基準、手技成功率の差異をなくすために統一された見解で診断と治療に当たれるように心がけている。

2019年のPCIの臨床実績は、PCI件数は患者数342名、治療冠動脈枝は362枝となり、使用した冠動脈ステントは226本となっている。対象疾患は、急性冠症候群97枝、労作性狭心症が265枝となっている。

(循環器内科 カテーテル室長 山本 匡)

 

PCI 症例数

2019年1月~12月
待機的 緊急
POBA 18 3 21
DCB 149 42 191
Stent 171 52 223
Rota 12 1 13
ELCA 23 9 32
diamoundback 5 0 5

PCI (経皮的冠動脈形成術) について詳しくはこちらをクリックしてご覧ください。


末梢血管インターベンション実績

2019年1月~12月のEVT(四肢動脈に対する血管内治療)症例数は98件。 EVTについて詳しくはこちらをクリックしてご覧ください。

カテーテルアブレーション実績

カテーテルアブレーション実績

カテーテルアブレーションについて

当院におけるカテーテルアブレーション治療についてはこちらをクリックしてご覧ください。

出版物

看護師・研修医・臨床工学技士のための
「実践!カテーテルアブレーション治療とケア」
監修:天理よろづ相談所病院
循環器内科 部長 中川 義久
編著:大津赤十字病院 循環器内科 部長
貝谷 和昭
北海道循環器病院 臨床検査科技師長
柴田 正慶詳細・ご購入はこちらから
不整脈治療における3D マッピングシステムの活用法
「EnSite Velocity 攻略マニュアル」
監修:医師 櫻井 聖一郎
著者:臨床検査科 柴田 正慶カテーテルアブレーションは心房細動の第一選択の治療法となり、今後ますます症例が増加するものと存じます。
この度、私どもはナビゲーションシステム操作者の視点から実践で学びましたことを一冊の冊子にまとめ、より多くの方々のお役にたてればと考え、『EnSite Velocity 攻略マニュアル』と題したマニュアルを作成いたしました。購入をご希望される方は下記のメールアドレスまでご連絡ください。(定価 1,200 円/ 税別)
社会医療法人北海道循環器病院 営業課
北海道札幌市中央区南27条西13丁目1-30
TEL:011-563-3911
E-mail:eigyou@hokujun.or.jp

ペースメーカー・ICD・CRT 実績

PMI (ペースメーカー植え込み術)、ICD (植え込み型除細動器)、CRT (心臓再同期療法) について詳しくはこちらをクリックしてご覧ください。