診療実績

循環器内科 実績

冠動脈インターベンション実績

冠動脈インターベンションについて 【2018 年1 月~ 12 月】

診療メンバー

 堀田 大介(CVIT 専門医)
 山本 匡 (CVIT 専門医・指導医)
 舟山 直宏(CVIT 専門医)
 須永 大介(CVIT 認定医)

主に心筋虚血に対する診療を行い、末梢血管インターベンションも守備範囲とする。各種モダリティから心筋の器質的虚血、機能的虚血を検索して適応症例に対して積極的に冠動脈ステント留置術PCI を行っている。当院では術者による診断基準、手技成功率の差異をなくすために統一された見解で診断と治療に当たれるように心がけている。

2018 年のPCI の臨床実績は、PCI 件数は患者数348 名、治療冠動脈枝は377枝となり、使用した冠動脈ステントは309 本となっている。対象疾患は、急性冠症候群89 枝。労作性狭心症が288 枝となっている。

(循環器内科 カテーテル室長 山本 匡)

PCI 症例数

2018年
待機的 緊急
POBA only 132 34 166
Stent 220 80 300
Rotablator 19 0 19

PCI 症例における死亡発生率 ( 枝単位)

症例における死亡発生率
(枝単位)
2018年
死亡 死亡率
全症例 377件 0件 0.00%
待機的 288件 0件 0.00%
緊急 89件 0件 0.00%

PCI ( 経皮的冠動脈形成術) について詳しくはこちらをクリックしてご覧ください。


末梢血管インターベンション実績

EVT ( 四肢動脈に対する血管内治療) について詳しくはこちらをクリックしてご覧ください。

カテーテルアブレーション実績

カテーテルアブレーション実績

カテーテルアブレーションについて

当院におけるカテーテルアブレーション治療についてはこちらをクリックしてご覧ください。

出版物

看護師・研修医・臨床工学技士のための
「実践!カテーテルアブレーション治療とケア」
監修:天理よろづ相談所病院
循環器内科 部長 中川 義久
編著:大津赤十字病院 循環器内科 部長
貝谷 和昭
北海道循環器病院 臨床検査科技師長
柴田 正慶

詳細・ご購入はこちらから

不整脈治療における3D マッピングシステムの活用法
「EnSite Velocity 攻略マニュアル」
監修:医師 櫻井 聖一郎
著者:臨床検査科 柴田 正慶

カテーテルアブレーションは心房細動の第一選択の治療法となり、今後ますます症例が増加するものと存じます。
この度、私どもはナビゲーションシステム操作者の視点から実践で学びましたことを一冊の冊子にまとめ、より多くの方々のお役にたてればと考え、『EnSite Velocity 攻略マニュアル』と題したマニュアルを作成いたしました。購入を希望される方は下記までお申し込みください。
(定価 1,200 円/ 税別)

社会医療法人 北海道循環器病院 営業課
北海道札幌市中央区南27 条西13 丁目1-30
TEL:011-563-3911
E-mail:eigyou@hokujun.or.jp

ペースメーカー・ICD・CRT 実績

PMI ( ペースメーカー植え込み術)、ICD ( 植え込み型除細動器)、CRT ( 心臓再同期療法) について詳しくはこちらをクリックしてご覧ください。