臨床工学科

診療技術部
臨床工学科 技士長

帰山 浩次

 近年の医療機器は、医学と共に目覚ましく進歩しており、そのために医学と工学の知識を学んだ臨床工学技士という国家資格が昭和63年に制定されました。臨床工学技士は、医師の指示の下に、生命維持管理装置の操作及び保守点検を行います。

 当院の臨床工学科では各業務に熟練した臨床工学技士13名を配置し、ME機器保守点検業務、心・血管カテーテル室業務、ペースメーカー業務、人工心肺業務、血液浄化業務、手術室業務、ICU/CCU業務などを行っており、安全で最良の医療を提供しています。

臨床工学科 理念

  1. 適正な医療機器の管理と運用により、安全な医療を提供します。
  2. 自分や家族に受けさせたい医療を追求します。

資格・認定技師

  1. 透析技術認定士:透析療法合同委員会
    • 帰山 浩次
    • 猪俣 雄祐
    • 阿部 貴輝
    • 三浦 卓也
    • 角田 望美
    • 加藤 良輔
  2. 体外循環技術認定士:日本人工臓器学会、日本胸部外科学会、日本心臓血管外科学会、日本循環器医学会
    • 福田 康司
    • 猪俣 雄祐
    • 阿部 貴輝
  3. 不整脈関連専門臨床工学技士:日本臨床工学技士会  
    • 福田 康司
  4. 心血管インターベンション技師:日本心血管インターベンション治療学会  
    • 猪俣 雄祐
    • 水戸部 慎
    • 三浦 卓也
    • 加藤 良輔
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