予防医学センター

経鼻内視鏡検査のご案内

平成21年5月1日より、経鼻内視鏡検査を導入致します。
「胃カメラ検査はつらくてイヤ・・・」と、敬遠されている方にはおすすめの検査方法です。

検査について

経鼻内視鏡とは、鼻から挿入する胃カメラのことです。
従来の口から挿入する検査と違って、舌の根元に触れないため「オエッ」となりそうな吐き気がほとんどありません。(右図参照)

また、挿入中も会話が可能ですので、安心して検査を受けることができます。まれに鼻出血が起こりますが、通常、内視鏡を抜去後10分程度鼻を押さえていれば止血できます。鼻出血を防ぐ為、検査後は鼻を強くかまないようにして下さい。

注意点

  • 鼻腔が狭い方や鼻の手術をされた方は検査できない事があります。
  • 経鼻内視鏡は非常に細いため、特別な処置や治療を行なうことができません。生検(病変を詳しく調べる為に組織の一部を切り取って検査すること)は可能ですが、難しい場合もあります。
    ※以上のような場合は、経口法に切り換えることがありますので御了承ください。
  • 止血用の装置に対応していないため、鼻出血を起こしやすい方や抗凝固療法(ワーファリン等の服用)を行っている方には不向きです。

その他、詳しくはご予約時にお問合わせ下さい。

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