SAS睡眠時無呼吸症候群

睡眠中にいびきをかき、呼吸が何回も止まってしまう症状をいい、一晩に20回以上あるいは1時間に5回以上止まってしまう場合に「睡眠時無呼吸症候群」といいます。

現在睡眠時無呼吸症候群の方は、全国で200万人以上とも言われており、無呼吸が原因で激しく大きないびき、日中傾眠、不眠、中途覚醒、起立時の頭痛などが出現し、放っておくと高血圧、不整脈、呼吸器疾患などの合併症を引き起こす事も言われております。

また、最近では睡眠時無呼吸症候群が原因で、居眠りによる事故が発生し、社会生活に重大な悪影響を引き起こす事も知られてきました。

検査方法/結果報告

就寝前から翌朝まで携帯式の簡易モニターを身体に装着していただく簡単なものです。
取り外し後、モニターのデータを解析し、後日結果を報告させていただきます

料金 5,400 円(税込)

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お申し込み・お問い合わせ

社会医療法人 北海道循環器病院 予防医学センター

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