看護部紹介

看護部の概要

1)看護単位 5単位(外来/2F病棟/3F病棟/ICU・CCU/手術室・中材)
2)看護方式 チームナーシング方式
3)看護体制 入院基本料 7:1看護
4)看護体制 チームナーシングと機能別の混合型
3交代で複数夜勤
日 勤/9:00~17:30
準夜勤/17:00~1:30
深夜勤/1:00~9:30
5)看護職員数 124名(看護師数:97名/准看護師:2名/看護補助者:15名/介護福祉士:10名)
※平均年齢/33.5歳(平成26年4月1日現在)

看護部の組織

組織図

時代、地域の多様なニーズに応えられる質の高い看護を提供するために

「サービス日本一」という目標を掲げて

私たちは、平成13年、サービス向上委員会を設置し、サービスの分野で日本一になるという高い目標をかかげ、訪れるすべての人々に心地よく感じていただける病院にしようと日々努力を続けています。

思いやりと誠実
  1. 目を見て心をこめて、どたなにも笑顔で挨拶します
  2. 困っている方、迷っている方にはすぐに声をかけ、手助けをします
  3. 患者さんや家族が言葉にされない願いも、汲み取って行動します
  4. 苦情は、その方の心をつかむ大切な機会。誠実に受け止め、満足される解決方法を見つけます
職員のチームワーク
  1. 明るく挨拶を交わします
  2. 会話を多くし、お互いの絆を深めます
  3. 困っている人には協力を惜しみません
環境づくり

  1. 建物内外のゴミはすぐに拾い、清潔に保ちます
  2. 設備や備品は使いやすい状態にしておきます
  3. 職員は、清潔で不快感を与えないような身だしなみに努めます

 

高齢化時代に対応すべく、看護師と介護福祉士が連携して対応にあたっています

高齢化の波は、当院の入院、外来患者さんにも顕著に現れています。人は加齢と共に身体機能が低下し、合併症や、入院中の事故(転倒等)のリスクは高くなることは当然のことであり、医療機関には適切な対応が求められています。当院では病棟に介護の専門知識をもった介護福祉士を配置し、患者さんの安全に配慮しADLの維持、向上に努力するとともに、高齢者看護の充実に取り組み、在宅復帰を支援する体制の充実を図っています。

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